カンブリア宮殿で佐倉市に実在する「夢の街:ユーカリが丘」が紹介されました。
多摩ニュータウンとは違う、「廃墟にならない成功した街づくり」としての紹介だった。
㈱山万 嶋田社長が手がける 「永続する街づくりのコンセプト」ぶっちゃけ
ナンテ 良心的な不動産が いるんだろう と驚いたほどだ。
廃墟にならない街づくりのために 山万は、
1)分譲住宅を同時に販売しなかった(⇔多摩ニュータウンは同時販売したため高齢になる世代が
同じだったため、若者がいなくなり廃墟となってしまった)
2)3世代(近居):現代での同居は災いの元、なら スープの冷めない距離で近居 という考え
3)若者が戻って、近居が始まっているから 廃れない街
4)高齢者の1戸建を同エリアで住み替えすることにより、何百万の支払いで1戸建からマンション
への住み替えが実現でき、1戸建はリフォームして中古住宅として若者に販売
上記以外でも複合施設や、駅に隣接した託児所、教育施設、公園と、このエリアで住み心地の
よさを提供している ことが、「廃墟にならない街」の最大のコンセプトといえる。
本当にすごいと思ったのは、採算があわないような街づくり事業で採算をあわせていることに
あるとおもう。最近、若者の間に広がる ボランティア活動(人のためになる活動)が流行って
いるようだが、多くの収入増を期待できない今、人は、「心の豊かさ」を求めているのだろう
と思った。
このユーカリが丘に住んでいる人々をブラウン管を通してみていたが、どこかしら、殺伐さが
なく、ゆとり や 思いやり を感じとれる 気がしたのは、私だけだろうか・・・
昨日放映された、紹介ページはこちらからどうぞ
http://www.yukarigaoka.jp/





