あなたは1日に何回、「物(何か?)をさがすことがありますか?」
私の場合、 まず朝一に
1)あれっ?携帯電話どこに置いたっけ昨日?(ソファーの下だったりする)
2)テレビのリモコンどこだっけ?(これもそんな感じ・・・)
3)あれ~ぇッ 今日来ていこうと思ったワンピースのベルトどこだっけ?
4)鍵どこだっけ? あったあった・・・(あるものまで見えなくなってくる)
すでにこれで4つ・・・・
会社に行けば会社で、 「あの○○の書類どこだっけ?」「ポストイット在庫どこだっけ?」
なんてしょうもない、探し物をいっつもしてるかも・・・ナンテ非効率なことか・・・
ある廃材業の会社が、社員が利用する道具や機材が、人数分ないとすぐにどこか
にいってなくなってしまい、仕事をするまでの道具探しに時間がかかって困る
という解決策を教えていた。
上記のような道具の形をかたどって、そこに物を配置し、使う人がたくさんいるとすれば
名前フォルダを、貼ってからかりる ってなこと。
保育園みたいな気もするけど、この単純な整理整頓が万人にわかる片付け方だという
のはまちがいない
おかげで、1つの道具は1つでよくなり、整理整頓と、使用している人の所在もはっきりしてくるため
利用する人の責任もふりかかってくる。
事務用品にも適用されているらしく、確かにわかりやすい
カンブリア宮殿で佐倉市に実在する「夢の街:ユーカリが丘」が紹介されました。
多摩ニュータウンとは違う、「廃墟にならない成功した街づくり」としての紹介だった。
㈱山万 嶋田社長が手がける 「永続する街づくりのコンセプト」ぶっちゃけ
ナンテ 良心的な不動産が いるんだろう と驚いたほどだ。
廃墟にならない街づくりのために 山万は、
1)分譲住宅を同時に販売しなかった(⇔多摩ニュータウンは同時販売したため高齢になる世代が
同じだったため、若者がいなくなり廃墟となってしまった)
2)3世代(近居):現代での同居は災いの元、なら スープの冷めない距離で近居 という考え
3)若者が戻って、近居が始まっているから 廃れない街
4)高齢者の1戸建を同エリアで住み替えすることにより、何百万の支払いで1戸建からマンション
への住み替えが実現でき、1戸建はリフォームして中古住宅として若者に販売
上記以外でも複合施設や、駅に隣接した託児所、教育施設、公園と、このエリアで住み心地の
よさを提供している ことが、「廃墟にならない街」の最大のコンセプトといえる。
本当にすごいと思ったのは、採算があわないような街づくり事業で採算をあわせていることに
あるとおもう。最近、若者の間に広がる ボランティア活動(人のためになる活動)が流行って
いるようだが、多くの収入増を期待できない今、人は、「心の豊かさ」を求めているのだろう
と思った。
このユーカリが丘に住んでいる人々をブラウン管を通してみていたが、どこかしら、殺伐さが
なく、ゆとり や 思いやり を感じとれる 気がしたのは、私だけだろうか・・・
昨日放映された、紹介ページはこちらからどうぞ
http://www.yukarigaoka.jp/