10歳の私の娘が,流行のインフルエンザになりました。
突然の容態の変化に「ウィルス」が体内に入るとこんなにもぐったり
するものか? とホントにびっくりしました。
仕事もあり、休むこともできず、しかしながら一連の報道にこのまま
一人にして、容態が悪いほうに変化したらどうしよう?????
しかも、「タミフル」を投与されたら、まず一人にはしておけない・・・・・。
そんななか、37.5度の発熱があったし、学校の話をきくと3人くらいが
発熱で日中保健室に行ったとか・・・。いつもの病院に行って「病状報告書」
に学校の状況や、本人の状況を説明したところ、隔離部屋に通されました。
インフルエンザキットで、陽性反応を検査してもらったところ、陰性で反応
はなく・・・・・。
このときの担当医は、30歳手前の女医さんでしたが学校の状況説明等
や、子供の様子をみて「いかにもインフルエンザだから、金曜日だし処方し
ましょう」といってリレンザと喘息の薬の抱き合わせを処方してくれました。
上記は早期発見、早期決断により、娘は、大事にいたらず、一通りの
経過を(39.5度)たどり、日常の容態に回復しています。
親としても大変助かり、この女医さんにお礼を言いたいです。
以前、私の友達のかかった病院では、「いかにもインフルエンザの容態
だけれど、陽性反応がでていないので、また明日再診してください」と
いわれ、一夜ドキドキで眠れなかった。という話も聞きました。
相手の気持ちと、そのときの状況把握、インフルエンザに限定せず、
医師は、どの病状も経験と患者の状況で処方するはずです。
私は、運がよく対応していただいたので最小限のリスクで回避できたこと
になります。
今回の経験で仕事もこれに似た状況に遭遇する場合があります。
そんなときは、やはり早期発見、早期決断 をいかに実行できるか?という
1点でその後の状況は変わってくると。。。改めて思いました。
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せっかく、納品した荷物・・・・ 請求漏れホントに無いですか?
今までに1件も????
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仕事の効率を上げることのひとつに「改善」があげられます。
改善の三原則は、
1)やめる 2)へらす 3)かえる
特に、事務作業以外の「現場」では意思の疎通、同じ説明を受けて
同一の理解 をしてもらうことが大変重要です。
ITのプロジェクトでも、お客様(依頼主)とプログラマー(作成者)の間で
しばしば、同じ説明を同席上で受けたにも関わらず、受け取り方の相違
によって、後で「こんな話は聞いていない」とか、「こんなふうに作られている
ことをしらなかった」とか、嫌な雰囲気の水掛け論が勃発します。
上記のような問題点のひとつに
・やりっぱなし
・聞きっぱなし
・頼みっぱなし という ようするにお互いが口頭のやり取りでその結果、
出来上がったシステム以外は何も、プロセス(工程)が把握できない という
場合が多いです。
この場合は、どちらにも半々に落ち度があるのですが、支払がかかってくると
ユーザは断固として、自分たちは悪くない 風の口調となり、プログラマーは
自分の仕事に嫌気がさす という悪循環が発生します。
物流の現場では、荷物だけが先行して 荷主さんの言うことを鵜呑みに
配送先へ納品したら、「個数が足りない」とか「欠品がある」とか、想定外の
話がはじまり、自腹で支払う というケースも多々あるようです。
いづれも相手を信用するという点では、すばらしい連携ですが、悪いことが起こった
ケースの場合は、どちらも「言い訳のなすりあい」みたいになって、当事者
(この場合は、荷物を運んだ運転手)が一番板ばさみで嫌な思いをします。
このような悪循環を断ち切るためには、「目に見える化」が重要なポイントです。
見える化の改善は、小さなことから始めるのが一番良い とのこと。
まずは、「口頭での受け答えを」
お互いが、 へらす
そして、 やめる
作業依頼 にかえる ことから はじめたいと思います。
この改善に、物流配送システム 「匠」は改善へのご協力ができます。
まず「手入力伝票」 を へらす、やめる 「データ取込に」 かえる です。
そして、これは荷主さん、その先の発注元 までも 改善 のご提案ができる
可能性を秘めています。
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