SANKYOレディース(10月11日最終日:群馬県赤城CC)でみごと優勝を飾り3年ぶりに国内女子ゴルフツアー制覇を果たした。スコアは通算4アンダー、212で優勝、賞金1800万円を獲得した。首位と5打差の4位でスタートし、最終日猛チャージで追い上げての勝利と言うこととなった。しかしながら、試合内容から「プロの世界でもこんなこともあるのか~」と思い投稿しました。
内容をみると、宮里藍がホールアウトした時点で首位の全美貞(7アンダー)に3打差の2位となり、本人からみるとこの時点で「今週も勝てなかった」との思いでいたという。ところが、終盤17・18番と全美貞がダボの連続でホールアウトしてと7アンダー首位から3アンダー2位となり、宮里藍に優勝が転がり込んできた結果となった。
インタビューでは「信じられない」「びっくり」という驚いている言葉が多かった。素人ながらに、プロゴルフでは3打差つけていると通常は、そのまま優勝するのが常ですがが、この日は予想を裏切り、結果として優勝を拾った、という表現が正確と思います。プロの世界では、途中どのようなファインプレーをしたとしても結果が全てで最後までわからないということを改めて見せつけられました。また、優勝が呼び込むためにも、結果から言うと猛チャージがあったからこそ...全力で立ち向かいベストを尽くしたことで、結果として優勝がついてきたようにも思われます。コメントには「米国のときのように、フェアウエーを狙うだけ、グリーンに打つだけというシンプルな気持ちでプレーするようにした」とあり、余計なことを考えず一打一打に集中したことで猛チャージに繋がったと思います。
それにしても、全美貞が終盤突然乱れたことも、前日も首位でこの日も16番まで2位に3打差をつけて首位をキープしていたのに、最後の2ホールで本人の心中に何があったのか...一打のプレーに集中することとな別に、優勝やスコアのことや、まさかの事態を考えたり、と結果の前に結果ばかりをあれこれ考えて集中が途切れたのかもしれません。 とにかく、気持ちを切り替えてこれから頑張ってもらいたいと思います。
藍ちゃんには、慢心することなく、シンプルな気持ちでプレーしすばらしいニュースを送ってほしいと思います。ファンの一人として活躍を期待しています。
今日のニュースの一面はオバマ大統領にノーベル平和賞を授与することを決定した内容の記事で、一番に私の目に飛び込みました。通常は活動の功績に対しての評価を審議して授賞を与えると理解していましたが、少々驚きを感じます。内容は以下の通りです。
ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、2009年のノーベル平和賞を米国のバラク・オバマ大統領(48)に授与すると発表した。同委員会は授賞理由について「国際外交や人々の協力関係を後押しする傑出した努力」を続けたと説明。「核兵器のない世界」を提唱し、核軍縮への新しい潮流を生み出した同士の功績をたたえた。在任中の米大統領の授賞は、最近ではきわめて異例となる。
今回の授賞の意図は、オバマ大統領自信が就任後の演説で核軍縮の強調と核の無い世界を作って行くことを主張してロシアとの軍縮交渉を進め始めたのは最近の話題であります。これらの宣言をこれから具体的に確実に進めて行くことを期待して、先に授与したようにも思われます。平和な世界作りを進めて、安心して生活も活動もできる社会に導いてほしいと思います。特に最近のテロ等の報道を耳にするので、核の非拡散には是非とも力を入れてほしいと思います。
12月にノルウェーのオスロで開催される授賞式では賞金も送られます。何と賞金額は1億2800万円(1,000万スウェーデン・クローナ)の賞金をもらえるというのは何とも羨ましいことです。ちなみに期待されている実績が達成出来なかった場合は返金もあるのでしょうか?また、大統領はこの賞金を寄付すると説明しております。
私は始めて知りましたが、興味ある話題です。
アルフレッド・ノーベルはスウェーデン生まれでスウェーデン人です。現在ノーベル賞についてもスウェーデン王立科学アカデミーが受賞者を決定します。平和賞については隣国のノルウェーのノーベル賞委員会が決定することと、ノーベル自身の遺書に書き残しているため、日時は同一(12月10日:ノーベルの命日)ですが、他の授与式とは別にノルウェーで行っているとのことです。平和賞がスウェーデンの機関ではなくノルウェー国会が選定する理由は、ノーベルがかつての敵対国であるノルウェーに選ばせることでスウェーデンに都合のよい人間のみを選定されないようにという配慮から、という話もあり科学というよりは政治的な内容のため、生前この様なことを考えたのでしょうか?
今日の日経に興味ある話題がありました。「日本の農業・活路を見いだす」という記事で農業の現場作業の管理をITで支える「精密農業」ということです。農業というと経験と勘で米や野菜を育てるイメージですが、精密農業というキーワードに興味を持ちました。
新潟県長岡市、神谷生産組合では、「いつまでも経験と勘には頼れない」との基本ポリシーのもと、パソコン上で航空写真と地図情報を組み合わせて圃場(ほじょう)「はたけ」一枚ごとに土壌の肥よくのばらつき度合いを管理している。使った肥料や農薬を毎回入力し、収穫量や品質との関係を検証し翌年の計画に反映させていく。
新潟県糸魚川市のトマト栽培ハウスではトマトの生育環境をパソコンで監視している。美味しいトマトは収穫前に水やりを止めることで糖度が高まる、という経験からこの手法を用いている。ただし、時期を誤ると割れたり枯れたりするという。日々の状況をセンサーでパソコンに取込みそのデータを基にこのタイミングを見極めているとのことである。年間でデータ量は1テラバイトの量になっており、各農家で経験をもとに行ってきた匠の技をデータベースをもとに「いつ何をするか」をマニュアル化していく試みとしている。
農作業の正確な記録が食品トレーサビリティとしての履歴情報公開にもつながり、昨今食品の偽装表示で摘発される事件も発生する中、消費者にとっては美味しい食品を食したいし、加えて安全な食品である保証を確認できることは、本当に重要なことです。これもITの活用なしには困難な取組でしょう。
「 台風18号、東海あす朝直撃も 風速過去10年で最大」というインターネット上への記事
非常に強い台風18号は7日、沖縄近海を北上、種子島・屋久島地方の一部が風速25メートル以上の暴風域に入った。強い勢力を保ったまま日本列島に上陸し、8日未明から昼前にかけて東海地方に最接近するとみられ、暴風雨など大荒れの天気となる恐れがある。接近が満潮時間(名古屋港で8日午前8時18分)と重なる可能性もあり、名古屋地方気象台が高潮などへの厳重な警戒を呼び掛けている。
同気象台によると、8日は海上を中心に南東か南西の風が非常に強く吹き、最大風速は愛知県の海上で30メートル、陸上で20メートルと予測。20メートルを超す風は、1998年9月の台風通過時に21・5メートルを観測して以降、吹いたことがなく、交通機関の乱れや停電の発生も予想される。
また最大瞬間風速は、東海地方の海上で40メートル、陸上で35メートルに達し、ここ10年で最大となる見込み。外海では猛烈にしける。同気象台観測予報課は「接近前の7日中に準備、対策を」と呼び掛けている。この台風18号は、東海地方を中心に台風災害史上最悪の被害をもたらした50年前の伊勢湾台風とほぼ同じコースをたどっており、名古屋地方気象台は引き続き「東海地方にとって最悪のコースとなる恐れがある」と警戒を呼びかけている。(CHUNICHI Web 2009年10月7日 夕刊)
現在のところ明日朝、和歌山県に上陸の恐れあり、ということで、大阪事業所のスタッフは本日は業務を早めに切り上げ即刻帰宅することとしました。事故や水害などないように事前の準備を万全に整えてもらいたいと思います。また、明日東京で開催予定のセミナーは、一部の方台風による欠席のご連絡を頂いておりますが、現在予定通り開催を予定しております。遠方から出席される参加者は既に東京入りされており、勉強会セミナーへの準備準備万端とうことですので、なんとか無事開催されるように東京スタッフ全員で準備しております。
今日の日経新聞で特集面P6に大きなタイトルで見出しが出ていました。この紙面全体がその内容で、一般紙でこれだけ詳細が出ているのも珍しく、米国マイクロソフトがこの度出荷する新たなパソコン用基本OSソフトウエアにちなんだことと思われます。全て紹介できないので、ちなみに紙面の見出しを羅列してみました。
「ウインドウズ7」22日発売
これまでとの違いは? 速度や操作性向上 新機能は少なく
マイクロソフト、揺らぐ「OS支配」 新勢力台等、挽回帰す
ビスタ「空振り」
グーグルの猛追
企業向け低迷
市場は頭打ち
「ネットブック」好調
「クラウド」が変革迫る
ネットが主役 端末は低機能
日本勢は出遅れ
「新ジャンル」開発模索