以下のページでもわかるように
東日本大震災で事業の停止を余儀なくされた企業は多い。
震災前と震災後では、ディザスターリカバリーを企業の 重要課題に
挙げる大手企業は多く、2011年5月の調査では、重要課題の1位に
あげている企業が多かった。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Active/20111101/371826/
とはいっても、遠隔バックアップサービス(ディザスタリカバリ)は
全てを自動化するとなると破格の予算が必要となる。
Oracleに、「Data Guard」という製品がある。
これは、自動で遠隔バックアップを可能にした製品であるが
DBにも EnterPrise製品が必要なため、何千万~ といった
高価なものです。
確かに企業の存続にデータは必要で、データロストしてからでは
取り返しがつかない
だからといって、高価な予算が用意できるかというと
保険と同じで、何もおこらなければ 無駄金 となってしまうという
投資することは必要だが、震災から10ヶ月 危機感がうすれている
企業のほうがおおいのではないか?
特に、東京都内の企業で 実施された企業はどのくらいあるのでしょうか?
販売在庫管理システム・・・・・ ありふれた感じですみません。
・でも、5万円~利用可能で
・何拠点あってもまずは、5万円~利用可能で
・サーバー(鯖)や、ホストや、ドメインの管理といった
難しくはないけど、わずらわしい管理もふくまれてるんです。
・導入時には、設定費用が別途15万円かかります。
・だけど、それ以外は、月額制だからお得です。
試使用もうけつけているので、ぜひお問い合わせください。
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あなたは1日に何回、「物(何か?)をさがすことがありますか?」
私の場合、 まず朝一に
1)あれっ?携帯電話どこに置いたっけ昨日?(ソファーの下だったりする)
2)テレビのリモコンどこだっけ?(これもそんな感じ・・・)
3)あれ~ぇッ 今日来ていこうと思ったワンピースのベルトどこだっけ?
4)鍵どこだっけ? あったあった・・・(あるものまで見えなくなってくる)
すでにこれで4つ・・・・
会社に行けば会社で、 「あの○○の書類どこだっけ?」「ポストイット在庫どこだっけ?」
なんてしょうもない、探し物をいっつもしてるかも・・・ナンテ非効率なことか・・・
ある廃材業の会社が、社員が利用する道具や機材が、人数分ないとすぐにどこか
にいってなくなってしまい、仕事をするまでの道具探しに時間がかかって困る
という解決策を教えていた。
上記のような道具の形をかたどって、そこに物を配置し、使う人がたくさんいるとすれば
名前フォルダを、貼ってからかりる ってなこと。
保育園みたいな気もするけど、この単純な整理整頓が万人にわかる片付け方だという
のはまちがいない
おかげで、1つの道具は1つでよくなり、整理整頓と、使用している人の所在もはっきりしてくるため
利用する人の責任もふりかかってくる。
事務用品にも適用されているらしく、確かにわかりやすい
「脱捨離」って どういう意味?
本屋に並んだ、表紙を見て 「捨てる」「離れる」 から 「抜け出す」???
そういえば、ケーブルテレビのアメリカ番組で 「片付けられない主婦」が
2人 「お掃除マスター」の指導によって、お互いの家の中をがんばって片付けて
どちらがきれいに片付けられたかを競う というのをみたことがある。
Before ⇔ After でホントにキレイになる。
ところが、この「脱捨離」はそんなものじゃない。
「断捨離」とは“片づけない片づけ方” 整理・収納術とは何がどう違うか
・箪笥の中からできる自分改革
・実践で起こる意識変容のプロセス
・モノは使ってこそ価値がある そうだ。
とにかく、「ためない・捨てる・執着しない」~の三原則にのっとり、
自分にとって不要なモノを排除するという、いたってシンプルなこの考え方。ナンテ簡単
ところが、簡単なようで、これが結構簡単じゃないんだよねぇ
捨てるときって
「これ、このあとまた使うんじゃないかなぁ~」とか
「これは、あのときに、あの人と・・・ 大切な思い出だから・・・・」とか
身に覚えあるフレーズ じゃないですか ? そこの あなた!
捨てるときに 勇気って結構大切なんですよね。
でも、私はいつもこう考えるようにしています。
「東京の土地代に、使わない服にいくら払ってるの???」 クローゼットの中身を
仮に1年間使わなかったとしたら、家賃2万(月)くらい 払ったりしてませんか?
だったら有効活用しましょうよ!
「断捨離」したら…
・仕事の効率が上がる
・早起きが楽しくなる
・素敵な偶然が増える
・自分を好きになる
そう、新しい世界がはじまる ようです。
ぜひ、まずは自分の洋服ダンスや、引き出しから 捨ててみてください。
執着心から開放されること まちがいなし! です。
カンブリア宮殿で佐倉市に実在する「夢の街:ユーカリが丘」が紹介されました。
多摩ニュータウンとは違う、「廃墟にならない成功した街づくり」としての紹介だった。
㈱山万 嶋田社長が手がける 「永続する街づくりのコンセプト」ぶっちゃけ
ナンテ 良心的な不動産が いるんだろう と驚いたほどだ。
廃墟にならない街づくりのために 山万は、
1)分譲住宅を同時に販売しなかった(⇔多摩ニュータウンは同時販売したため高齢になる世代が
同じだったため、若者がいなくなり廃墟となってしまった)
2)3世代(近居):現代での同居は災いの元、なら スープの冷めない距離で近居 という考え
3)若者が戻って、近居が始まっているから 廃れない街
4)高齢者の1戸建を同エリアで住み替えすることにより、何百万の支払いで1戸建からマンション
への住み替えが実現でき、1戸建はリフォームして中古住宅として若者に販売
上記以外でも複合施設や、駅に隣接した託児所、教育施設、公園と、このエリアで住み心地の
よさを提供している ことが、「廃墟にならない街」の最大のコンセプトといえる。
本当にすごいと思ったのは、採算があわないような街づくり事業で採算をあわせていることに
あるとおもう。最近、若者の間に広がる ボランティア活動(人のためになる活動)が流行って
いるようだが、多くの収入増を期待できない今、人は、「心の豊かさ」を求めているのだろう
と思った。
このユーカリが丘に住んでいる人々をブラウン管を通してみていたが、どこかしら、殺伐さが
なく、ゆとり や 思いやり を感じとれる 気がしたのは、私だけだろうか・・・
昨日放映された、紹介ページはこちらからどうぞ
http://www.yukarigaoka.jp/